浴衣で巡る久留米の夏まつり|水の祭典&花火大会デートプラン

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久留米の夏、浴衣姿で巡るお祭りデートはいかがですか?「水の祭典久留米まつり」と「筑後川花火大会」を中心に、20代カップルにぴったりの3日間をご提案します!
目次
久留米でおすすめ夏祭りデートプラン
まずはウォーミングアップ。8月3日・前夜祭
引用元:https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1500soshiki/9119kanko/3010oshirase/2025-0604-1205-289.html
2025年8月3日(日)、14:00~20:30の時間帯に、久留米シティプラザ六角堂広場を舞台に開かれる前夜祭から、デートの幕開けはスタートします。
この日は、プロや市民が出演するダンスや歌のステージイベント、さらには豪華賞品が当たる抽選会も予定されています。カップルで浴衣を着て、まだ少し涼しい午後の時間からゆったりとまつりの空気を味わうのにぴったりです。
会場には屋台やキッズパフォーマンス、ライトアップされたステージが並び、初日の空気感を演出。どこかゆったりと、“非日常”を感じながら、まつり本番への期待を高められる時間です。
20代カップルのデートプランおすすめポイント
- 夕方の屋台を眺めながら浴衣で並んで歩く光景は、SNS映えもばっちり。
- 涼しい風に吹かれながらのステージ鑑賞は、ゆったりと気分が高まる時間。
- 抽選会などの参加型イベントで、ちょっとしたドキドキをシェアできるのもいい思い出に。
8月4日・本祭で、街がひとつになる!
2025年8月4日(月)13:00〜20:40、久留米市中心部明治通り一帯で繰り広げられる本祭。その熱気は昼から始まり、夜まで続きます。
オープニングセレモニー(13:00~13:15)
久留米青年会議所制作の「河童山車・久留米九千坊」や自衛隊作成の「高牟禮祝山車」が豪華に登場し、期待感を高めます。
パワーストリート(13:00~16:30)
子どもみこしやマーチングバンド、有馬火消しの行列などが約1kmにわたってパレード。六角堂広場など複数会場では、よさこいやダンスなど多彩なパフォーマンスが披露され、街全体がひとつに息づきます。
太鼓響演会(16:30~17:30)
筑後地方や佐賀県などから集まった和太鼓チームによる迫力の演奏。力強いリズムが心に響きます。
一万人のそろばん総踊り(18:30~20:20)
春の夕暮れ時、明治通り一面を埋め尽くす踊り連。一斉にそろばんを鳴らしながら踊る光景は、まるで都市全体がひとつのリズムを奏でているかのよう。飛び入り参加もOK、観ているだけでもつい体が動き出します。
有馬火消しの祭典(20:20~20:30)
高さ約8mのはしごの上で繰り広げられる伝統技。火消しの勇ましさと身軽さが、夜のまつりに緊張と感動を与えます。
本祭ファイナル(20:30~20:40)
音と水の競演として、水と光と音楽の共演「ウォーターイルミネーション」が夜空を彩り、祭りを幻想的な幕引きで締めくくります。
カップル視点のおすすめポイント:
- 昼間の賑わいと夜のロマンチックな演出とが自然に繋がり、距離が縮まる!
- 動的なパレードと静かなイルミネーションのコントラストが、メリハリのあるデートに最適!
- 飛び入り参加型イベント(そろばん総踊りなど)は、一緒に楽しむことで距離感がグッと縮まるきっかけに!
- 伝統文化の火消し技や迫力の太鼓演奏は、感動と興奮を共有できる!
8月5日・筑後川花火大会:夜空に恋する花火デート
2025年8月5日(火)19:40〜20:40、久留米市筑後川河川敷にて、第366回「筑後川花火大会」が開催されます。約1万5,000発の花火が60分間にわたって夜空を彩り、西日本でも指折りのスケールを誇ります。小雨決行、荒天時は8月7日(木)に延期。7日も中止の場合、その年は開催なしとなります。
打ち上げは長門石河川敷と小森野河川敷の2か所から行われ、京町・篠山などの全6会場から楽しめる構成。観覧場所から花火までが近く、音と光が重なり合う臨場感が魅力です。
アクセスは、JR久留米駅から歩いて約10分。また西鉄久留米駅からは有料シャトルバス(片道210円)が約16:00〜22:00にかけて運行予定です⎯公共交通の利用がオススメです。会場周辺には駐車場がなく、18:30〜22:30頃には交通規制が実施されますのでご注意ください。
カップル視点のおすすめポイント:
- 夜空に咲く大輪と川面に映る光が、ロマンティックなナイトデートの締めくくりにぴったり
- 打ち上げ音の迫力と、水面に揺れる光の余韻が迫力と静けさの絶妙なバランス
- 6会場それぞれ異なる風景と雰囲気で好みの観覧スポットが選べる自由度
ひとつのお祭り、でも主役はひとりひとり
引用元:https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1500soshiki/9119kanko/3010oshirase/2025-0604-1205-289.html
久留米の街をあげて開催される「水の祭典久留米まつり」。このお祭りが特別なのは、単にスケールが大きいからではありません。
踊りに参加する人も、山車を準備する地元の方々も、応援する観客も――誰もが自分の役割を持ち、“お祭りの一員”として関わっているのが、このまつりの魅力。そして、そのあたたかな一体感の中に、観光で訪れたカップルも自然と溶け込んでいきます。
たとえば、ふらっと立ち寄っただけのはずが、気づけば総踊りに飛び入り参加していたり。地元の人と笑顔で会話を交わしたり。そこには「観るお祭り」ではなく「一緒につくるお祭り」という体験があり、だからこそ心に深く残る思い出になるのです。
肩を並べて踊るもよし、光と音に包まれながら夜空を見上げるもよし。二人の特別な時間が、久留米の街のエネルギーに溶け込んでいく。その感覚を、ぜひ味わってみてください。
おわりに
水の祭典久留米まつりは、ただの観光イベントではありません。地元の人々の熱気と一体感、そして訪れる人との自然なつながりが、特別な時間をつくり出します。
音楽と踊り、迫力ある山車、そして夜空に咲く大輪の花火――そのすべてが、カップルにとって忘れられない思い出になるはず。久留米の夏を彩るこの3日間は、ロマンチックな体験を共有したい二人にこそぴったりの舞台です。
今年の夏、ぜひ大切な人と一緒に、久留米でしか味わえない物語をつくってみませんか?
